読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イクメン読み聞かせソムリエ

3人の娘を持つイクメンによる四苦八苦の生活の中から,,絵本や読み聞かせの寄りな情報を発信します。

スポンサーリンク

絵本

ながーいながい絵本「メガロポリス」

内容が長いわけではないのでご安心を。広げると廊下いっぱいにのびる、一枚ものの絵本「メガロポリス 空から宇宙人がやってきた!」の紹介です。 メガロポリス―空から宇宙人がやってきた! 作者: クレア・デュドネ,ドリアン助川 出版社/メーカー: NHK出版 発…

絵本「ゆっくりゆっくりなまけものくん」と映画「ズートピア」

映画「ズートピア」を子供と見たら、ナマケモノが笑いをとっていました。 そこで絵本「ゆっくりゆっくりなまけものくん」です。 ゆっくりゆっくりなまけものくん (チューリップえほんシリーズ) 作者: オームラトモコ 出版社/メーカー: 鈴木出版 発売日: 2016…

アナログだからこそ楽しめる3D絵本「かがみのえほん きょうのおやつは」

何年か前に映画「アバター」が話題になって「スターウォーズ フォースの覚醒」が4DXで体感できる時代に、3Dを楽しめる絵本「かがみのえほん きょうのおやつは」を紹介します。 きょうの おやつは かがみのえほん (福音館の単行本) 作者: わたなべちなつ 出…

昆虫の目の仕組みがわかる理系絵本「女王さまの影 動物たちの視覚のはなし」

舞踏会の最中に停電して、女王さまの影が盗まれます。名探偵のシャコが動物たちを調べていきますが。動物たちの近くに着いた楽しく学べる1冊動物たちの驚くべき能力に迫ります。 女王さまの影―動物たちの視覚のはなし 作者: シベールヤング,Cyb`ele Young,千…

ハロウィンにはしかけ絵本で趣向を変えて楽しもう「トリック・ホラー・ナイト」

もうすぐハロウィン。 飾り付けしたり、扮装したり、ハロウィン向けのお菓子を作ったりと、子どもと遊ぶための方法はいろいろありますが、今年は視覚トリックを使ったしかけ絵本で子どもとハロウィンを楽しんでみませんか。 トリック・ホラー・ナイト: マシ…

子どもに友達の意味を伝える絵本「ともだちや」

キツネとくまとおおかみが出てくる絵本って、いかにも悪者大集合という感じで、怖い内容を想像してしまいますが、タイトル通り友情について考えるきっかけになる絵本です。もちろん、オオカミは口がでかくて怖いし、荒々しい友情の表現ですけどね。ともだち…

絵本「ちぐはぐソックス」で、子供の個性を育てる

どうして、靴下は左右揃ったものを履くの? という子どもの素朴な疑問から始まる物語、絵本「ちぐはぐソックス」を紹介します。 ちぐはぐソックス (World library) 作者: ユープ・ファン・ヘック,マライヤ・トルマン 出版社/メーカー: ワールドライブラリー …

ぶどう狩りって楽しいね。でも、ぶどうの色って何種類あるの?

茨城県の常陸太田市で、子どもたちとぶどう狩りに行ってきました。 子どもたちも私も初体験です。 自分たちで果物を選んで採るのは、とても楽しかったです。 でも、ぶどうの色って少なくない? いったい何種類の色があるんだろうねって、子どもから質問を受…

絵本「おばあちゃんのひみつのあくしゅ」は敬老の日に読んであげたい

9月21日は敬老の日でしたが、おばあちゃんと孫となると50年くらいの歳の差があるので、価値感もだいぶ違うし、うちのおじいちゃんと孫では、言葉が通じないことがあるくらいです。そんな世代の差があるエキセントリックなお婆さんと孫の交流に、素敵な結末が…

絵本「どうぶつがすき」子供の好奇心をはぐくむ

チンパンジーのぬいぐるみが大好きな女の子ジェーンは、にわとりがどのように卵を生むのか知りたくて、鶏小屋に隠れて観察しました。どうぶつがすき作者: パトリックマクドネル,Patrick McDonnell,なかがわちひろ出版社/メーカー: あすなろ書房発売日: 2011/…

ドロシー・クンハートの絵本「さあ、はこをあけますよ!」は幸せを感じるラスト

ドロシー・クンハートの絵本「さあ、はこをあけますよ!」は、横長の体裁に赤と黄と黒と白の4色を基本としたシンプルな絵。そして、手書きの文体の文章が、目を引きます。物語はサーカス団を舞台としています。ちいさな犬をめぐる哲学的な絵本です。でも、難…

絵本「ちいさなワオキツネザルのおはなし」の主人公は輪尾狐猿と表記します

ワオキツネザルって名前が面白いなと手に取ってみた絵本です。ちいさなワオキツネザルのおはなし (児童書)作者: オフィーリアレッドパス,Ophelia Redpath,松波佐知子出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2014/11/12メディア: 大型本この商品を含むブログを見る…

絵本「チビウオのウソみたいなホントのはなし」メタ絵本の仕掛けが楽しい

絵本「チビウオのウソみたいなホントのはなし」の主人公は、狼少年のようにほら吹きな小魚。チビウオのウソみたいなホントのはなし作者: ジュリア・ドナルドソン,アクセル・シェフラー,ふしみみさを出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2012/08/08メディア: 大…

絵本「おとまり、おことわり?」は、寝る前に読み聞かせすると安眠を誘います

夏休みにおじいさんの家にお泊りするのが、子供たちの恒例行事となっています。おじいさんの家は平凡な家ですが、いつもと違う環境で寝泊まりするのを、子供たちは楽しみにしています。そこで、絵本「おとまり、おことわり?」(ボニー・ベッカー文、ケイデ…

絵本「リスとお月さま」は十五夜に読みたい

前回、紹介した「リスと青い星からのおきゃくさま」で興味を持ったので、同じ作者のリスと森の仲間たちの騒動を描く第1作「リスとお月さま」を読み聞かせしてみました。今回はリスの家にお月さまが落ちてきます。読者には、すでに見返しにそのからくりの顛末…

絵本「リスと青い星からのおきゃくさん」は,ほのぼののとした絵本で愉快な結末

絵本「リスと青い星からのおきゃくさん」は,熊の頭に突然,青い生き物が。青い色を見たことのない熊が驚いて,リスに相談します。見たことのない生き物だから,他の星から来たエイリアンでは? そこから始まる大騒動。リスと青い星からのおきゃくさんゼバス…

世界遺産になった富士山を調べよう「富士山のすごいひみつ100」

平成25年に世界遺産に登録された富士山を近くで見ようと,川口湖畔の旅館に家族旅行をしてきました。湖楽おんやど富士吟景やはり,麓の町で見る富士山は雄大で,露天風呂につかりながら眺めて,厳かな気持ちになりました。ちょうど河口湖花火大会に併せて…

絵本「漂流物」は一枚の写真から時空を超えて広がる世界が壮大

デヴィッド・ウィーズナーの絵本「漂流物」は、一枚の写真から時空を超えて広がる世界が壮大です。浜辺で拾ったカメラには不思議な海の世界が写っていた。写真の中の写真。過去と未来が一枚の絵、一枚の写真の中で重層的に表現される。形状も大きさも様々な…

子どもと一緒に花火を見る楽しみに満ちた絵本「花火の夜に」

花火はどうして、あんなにもみんなを熱中させるものなのでしょう。一瞬だけの芸術だからでしょうか。写真やビデオに移して残そうとしても、実際に目の前で迫力ある花火を見てしまうと、せっかく写した写真や映像も物足りなくなります。だから、毎年、花火大…

中毒になるモノクロ絵本「ドーナツなんていらないよ」

表紙を開くと、表紙裏の袖に、「ちゅうい ちゅうどくになるほんです」との文字がありました。中毒って? と驚くと同時にページをめくると、子供がドーナツを食べたくて街に冒険に出る話らしい、とわかってきます。 主人公のサムは、ドーナツ売りのビックさん…

絵本「おばけのゆかいなふなたび」つっこみたくなる愉快な展開

夏と言えば海。海と言えば船旅ですよね。おばけたちも船の旅にわくわく。でも,船には船長も船員もいないようです。ジャック・デュケノアによるおばけシリーズの最新刊。夏と海とおばけ。過ぎゆく夏を懐かしみながら読むこの絵本のキーワードから怖い話を、…

絵本「かさどろぼう」スリランカが舞台のちょっといいお話

絵本「かさどろぼう」は、スリランカの絵本作家による珍しい絵本です。第三回野間国際絵本原画コンクールの入賞作品です。かさどろぼう作者: シビルウェッタシンハ,Sybil Wettasinghe,猪熊葉子出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2007/05メディア: 大型本 ク…

8月といえば怪談!こわくないおばけ絵本です「つられたらたべちゃうぞおばけ」

夏といえば、怪談。おばけの絵本を探していたら、面白い題名の絵本を見つけました。絵本「つられたらたべちゃうぞおばけ」は、まず題名に子どもは惹かれました。つられたらたべられちゃうってどういうこと? つられたらたべちゃうぞおばけ (絵本・こどものひ…

絵本「しろちゃんとはりちゃん」,けんかできる友達っていいよね

6歳の娘が,「書いてくれた人にありがとうって言いたいな」と素直に喜んでいました。それほど,うさぎとはりねずみの友情の物語で,ストレートに心が温まります。しろちゃんとはりちゃん作者: たしろちさと出版社/メーカー: ひかりのくに発売日: 2013/10/04…

「ニワシドリのひみつ」珍しい鳥の不思議な生態がわかる絵本

あずまやをつくる鳥がいるって、皆さん知っていましたか。ニワシドリのひみつ (ちしきのぽけっと)作者: 鈴木まもる出版社/メーカー: 岩崎書店発売日: 2014/04/11メディア: 大型本この商品を含むブログを見る この絵本「ニワシドリのひみつ」は、その珍しい鳥…

夏が来た!絵本「うみべのおとのえほん」で夏を聞き取ろ

子犬のマフィンは音を聞き取るのが上手です。ある日、海にやってきて、海を音で感じます。うみべのおとのほんマーガレット・ワイズブラウンほるぷ出版1404円Amazonで購入海ではいろいろな音が飛び交っていました。海鳥の鳴き声、遠洋定期船の汽笛、ボートが…

暑い夏の夜は素直に愛情を表現できて子どもを眠りの世界へ誘う絵本「おやすみなさい」

夏の夜は寝苦しくて子どもを寝かせつけるってなかなか大変ですよね。そんな時には、素直に読み聞かせするだけで,愛情を表現できて,子どもを眠りの世界へスムーズに誘う絵本「おやすみなさい」(ヴィルジーニ・アラジティ作、カヒミ カリィ訳 アノニマ・ス…

暑い夏の日に、浮き上がるしろくま探しに子どもと夢中になる絵本「しろくまさんはどこ?」

最初のページが大胆で、驚いてしまいます。白い氷の上にしろくまがいるよとの文章で、真っ白なページ。当然、しろくまは見つけられません。でも、次のページで、しろくまが振り向くと、目と鼻と口だけで、しろくまがいることがわかるという仕掛け。しろくま…

野菜嫌いの子供を持つお父さんに読み聞かせしてほしい絵本「ピーマン・にんじん・たまねぎ・トマト!」

絵本「ピーマン・にんじん・たまねぎ・トマト!」の話は,トマトが大嫌いというゆうちゃんに,お父さんが作った野菜の料理なら食べるよ,挑戦状を出したところから始まります。ピーマンやにんじん,タマネギならいいけど,トマトは絶対入れないでと買い物に…

絵本「知って楽しい花火のえほん」で紹介されている,線香花火が長続きするコツが役立つ!

夏になると,こどもと一緒に花火大会に行ったり,線香花火をしたくなります。この間,子どもと線香花火をしていたら,すぐに落ちてしまいました。そこで,この本を読んでみたら,長続きするコツが載っていました。さっそく試してみよう!知って楽しい花火の…

省エネ動物のパンダにまつわる疑問がすぐに分かる本「飼育員さんおしえて! パンダのひみつ」先日、子どもと一緒に上野動物園のパンダに会いに行きました。パンダって、理屈抜きにかわいいですよね。でも、どうして、いつも寝ているような印象があるのでしょ…

美術って何? 小学生の娘が絵を描くことに苦労していた時に読み聞かせした絵本「てん」

小学生の娘が,夏休みの宿題に絵やポスターを描くことになりました。でも,なかなか絵筆が進まない,そんな時,親はどうアドバイスしたらいいかと悩んでいたら,絵本「てん」に出会いました。 てん ピーターレイノルズ あすなろ書房 1365円 Amazonで購入書評…

子どもに美術館を教えるなら、絵本「美術館ってどんなところ?」

子供向けの美術館入門書として、絵本「美術館ってどんなところ?」を紹介します。見学の仕方や、館長や学芸員の役割、特別展や常設展、巡回展の説明、そして、なにがどのように展示されているかが、イラストで細かく描写されています。絵本の途中では、見開…

兄弟げんかをする子どもに読み聞かせしたい絵本「おにいちゃんといもうと」

平凡なタイトルの絵本ですが、妹が大きな絵を描く中盤の場面からそれまとは違った展開となります。我が家の姉妹も、ケンカしたりはしゃいだり、むくれては慰めたりと、忙しくも賑やかな毎日を過ごしていますが、一人でいると寂しそうです。そんな姿を思い返…

夏休みに読みたい 絵本「なつのいちにち」効果的な構図に夏の息吹があふれてる!

すべてのページが夏を効果的にきりとった構図で、夏の息吹があふれている、夏休みに読みたい絵本です。 なつのいちにち はたこうしろう 偕成社 1050円 Amazonで購入 お話は、一人の少年がクワガタを採るシンプルなものです。 クワガタのいる森に行くまで場面…

「宇宙りょこうへでかけるえほん」は子供たちが大きくなる頃には宇宙に滞在できるかもと、夢が膨らむ絵本です。

アカデミー賞作品賞を受賞した「ゼロ・グラビティ」は宇宙空間の怖さと美しさを体感できる映画でした。これは映画だけのお話。宇宙旅行なんてまだまだ夢だと思っていたら、絵本 「宇宙りょこうへでかけるえほん」を読んでみたら、子供たちが大きくなる頃には…

梅雨の季節に最適な絵本「かさ」、文字のない絵本を読み聞かせしよう!

梅雨の季節に読み聞かせしたい、大田大八さん作・絵の絵本「かさ」を紹介します。 かさ (ジョイフルえほん傑作集 10) 作者: 太田大八 出版社/メーカー: 文研出版 発売日: 2005/02 メディア: 大型本 購入: 1人 クリック: 9回 この商品を含むブログ (10件) を…

絵本「よふかしにんじゃ」は大阪弁が効果的

切り絵のよう絵が印象的に、忍者の陰を浮かび上がらせるスリリングな展開です。作者が外国人なのが、意外でしたが、ミステリーを書いていると紹介されているので納得しました。よふかしにんじゃバーバラダ・コスタ光村教育図書1365円Amazonで購入シャープな…

テレビでも絵本でも応援したくなる「はじめてのおつかい」

7歳の娘は、テレビ番組の「はじめてのおつかい」が大好きです。そこで、その番組のヒントになったと思われる絵本「はじめてのおつかい」を、大型本で読み聞かせしました。内容は、テレビ番組にも負けない小さな大冒険で、はらはらどきどきしてしまいます。は…

絵本「おかしのくにのうさこちゃん 」は無表情なのに愉快

無表情なウサギが主人公のこのシリーズ、いつも同じ顔なのに、いろいろと感情がにじみ出てくるところが不思議で、スキなんです。 おかしのくにのうさこちゃん (ブルーナの絵本) 作者: ディック・ブルーナ,松岡享子 出版社/メーカー: 福音館書店 発売日: 2007…

1冊で14人の絵本作家の個性がわかるお得な絵本「エリック・カールと仲間たち きみのすきなどうぶつなあに?」

エリック・カールが同僚の絵本作家に呼びかけて,好きな動物の絵とその理由のコメントを集めた絵本です。選んだ動物やその理由、そして、描き方が、それぞれの個性を活かしてバラエティに富んだものとなっています。「ルーシーちゃん」シリーズのールーシー…

絵本「ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ」はイラストと文章が交互に配置された迫力ある構成です

イラストのページと文章のページが交互にあらわれる体裁の絵本「ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ」(いわむらかずお作)。それは,列車がトンネルに入ったり出たりを繰り返して,暗闇と景色が交互に見えるようなリズムで,不思議な感覚になります。ひとり…

絵本「どっとこどうぶつえん」子どもの脳力を刺激するミニマムな動物に脱帽

絵本「どっとこどうぶつえん」に登場するキリン、ライオン、ミニマムなシマウマ!、カバ、ワニ、パンダ!(緑一色の竹林の表現が効果的)、ペンギン、トラ、サル山、シロクマ!、フラミンゴ,クジャク,ウサギ,マンドリルなどなど。単純な四角のドットと,色…

子どもが友達との関係で悩んでいる時に読み聞かせした絵本「ヒワとゾウガメ」

絵本「ヒワとゾウガメ」は,おしゃべりな鳥のヒワと,無口なゾウガメが仲良しという設定が興味深く,読み聞かせをしました。子どもは小学校で友達とどう接していいか悩んでいる様子だったからです。明るくおしゃべりなヒワに対して,ゾウガメは微笑みたくて…

本屋さんになりたいなら、「本屋さんのすべてがわかる本」で研究しよう!珍しい本屋さんや本屋さんの学校があるよ。

絵本の読み聞かせをしていると、子供たちは「本屋さんになりたい」「図書館で働きたい」という夢を持つようになります。そこで、子供向けに本屋さんの歴史から活用法までがすべてわかるシリーズが出版されましたので、その本を紹介します。全巻で4冊になる「…

子どもが眠れなくなるほど、読み聞かせができない怖い絵本「かがみのなか」

鏡の中にもう一人の自分がいるという設定。恩田陸さんの文章は詩のように、シンプル。でも、それゆえに、薄気味悪いものがじわじわと迫ってきます。鏡は日常の中に、いろいろなところにあります。例えば、食事の時に使うスプーンにも自分が写っていてびっく…

絵本「かいじゅうたちのいるところ」はラストシーンが文字のみで潔さにびっくり

映画を先に見てしまったので、絵本「かいじゅうたちのいるところ」のシンプルな物語に逆に驚きました。頁をめくるたびに、主人公マックスの想像力が広がっていくのを表現するように、大きくなる絵。逆に最後のページは文字のみの深い余韻。かいじゅうたちの…

奮闘するお父さんの姿が読者の目に浮かぶ絵本「おとうさん! おとうさん!」

中川ひろたかさんの絵本「おとうさん!おとうさん!」には,イクメンの鑑のようなお父さんが登場します。「お父さん,ワニになって!」「お父さん,滑り台になって!」といった子供の要求に素直に従って、変身するお父さん。だから、途中のページで、お父さ…

絵本を読む場面が出てくる絵本「よるのいえ」は、絵本を読む効用を説いてくれます。

絵本「よるのいえ」では、孤独な少女がいかにして暗い家の中で、絵本を読むことによって気持ちを落ち着かせて安眠へと誘われていくかを描いています。よるのいえ (大型絵本)スーザン・マリー・スワンソン岩波書店1404円Amazonで購入書評鍵を開けて、家に入り…

絵本「105人のすてきなしごと」の105人って何だろう!?

小学四年生の娘が金管楽の部活を始めて1年になります。8月のコンクールを目指して、練習に励んでいます。クラブ活動は初めてなので、みんなで協力して目標に向かって練習することも初めてですし、楽譜を覚えるのに苦労しているようですが、楽しんで演奏して…