イクメン読み聞かせソムリエ

3人の娘を持つイクメンによる四苦八苦の生活の中から,,絵本や読み聞かせの寄りな情報を発信します。

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驚きのラストが待っている絵本「エルマーのあたらしいともだち」

穏やかな日曜日、娘たちとバドミントンで遊んで、くたくたになりましたが、自分が一番熱中してしまいました。子供も楽しんだようで、珍しく午後8時半に寝てしまいました。

さて、驚きのラストが待っている絵本「エルマーのあたらしいともだち」を紹介します。

エルマーのあたらしいともだち―ぞうのエルマー

エルマーのあたらしいともだち―ぞうのエルマー


 カラフル模様の身体を持つ象のエルマーに,あたらしいともだちができた,と森の仲間たちは興味津々。 カバさんやカンガルーくん,キリンさんがそれぞれ「おふろがすき?」「はねるのがうまい?」「せがたかい?」と,エルマーに質問攻めにします。でも,エルマーははっきりとは答えません。

 森の仲間たちもみんな,そして,この絵本を読んでいる私の6歳と4歳の娘たちも好奇心が広がっていきました。娘も二人で質問し合います。「ワニかな?」「とべないって言うから,鳥じゃないよね」「かっこいいんだって」といろいろ想像をはたらかせていきます。「エルマーだけじゃなく,森の仲間たちみんなのともだちだって」「誰かな,誰かな?」

 そして,最後のページの仕掛けにたどり着いたときの,あたらしいともだちが誰か意外な真相が分かった瞬間の,娘たちの驚き顔が忘れられません。

 この絵本のような素晴らしい作りの絵本に出会うたび,娘たちにとって,本の登場人物という「ともだち」も増えていくのでしょうね。