イクメン読み聞かせソムリエ

3人の娘を持つイクメンによる四苦八苦の生活の中から,,絵本や読み聞かせの寄りな情報を発信します。

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読み聞かせをするときの方法や注意点


読み聞かせをするときには、どんなことに注意すればいいんでしょうか。方法や注意点をまとめてみました。

読みやすくするために「本の準備」をしましょう。

・平らな台の上で,本の背表紙を立てて置きます。

・片側の表紙を開いて,綴じ目の方をしっかりと押して,開きやすきします。

・中のページも同じように綴じ目に開きぐせをつけます。

・最後に,中央をぐっと開いて準備完了です。

本の持ち方を工夫しましょう。

・支える方の手で,本の綴じ目の下側に手をあて,親指のつけ根で後ろ側を支え,ページ側を残りの4本の指で支えます。

・ページが光で反射したり,絵が見づらくなったりしないよう,本の角度に気を付けます。

・ページをめくるときは,本の上か下から手をかけ,めくるときに腕で絵を隠さないようにします。

・ページをめくったら,絵を見る間をあけ,お話に集中する時間をとります。

本の読み方を工夫しましょう。

・必ず事前に2、3回下読みをして練習しておきます。

・聞き取りやすいようはっきりとした声で、ゆっくり読みます。

・はじめに,表紙をしっかりと見せ,題名,著者名等を読みます。

・過剰な演技は本の印象を薄めてしまうため,無理に声色を遣わず声の高低等で登場人物を表現します。

・読み終わったら,最後にもう一度,本のタイトルを読み上げて,本を紹介します。

・書名,著者名,出版社名,お話の内容やこどもの様子,反応などをブログなどに記録して、次に読み聞かせをするときの参考にします。

以上です。それでは、自信を持って読み聞かせを始めましょう。