イクメン読み聞かせソムリエ

3人の娘を持つイクメンによる四苦八苦の生活の中から,,絵本や読み聞かせの寄りな情報を発信します。

スポンサーリンク

題名のインパクトに惹かれた谷川俊太郎さんの絵本「しんでくれた」

表紙には、ハンバーグと野菜の絵、そして、「しんでくれた」という文字。

しんでくれた

しんでくれた


何のお話かな、子供向けなのかなと恐る恐る絵本を開いてみると、

「うし」

それと大きな牛のイラスト。

次のページをめくると、抽象画と黒地に白い文字で「しんでくれた ぼくのために」

これは、食物連鎖について説明した幼児向けの絵本でした。

ハンバーグになってくれて、「ありがとう、うし」という子供の絵。

単純明快な言葉と、わかりやすい絵で、子供にすんなりと説明できます。

中盤、「ぼくはしんでやれない」と気づく子供。驚きの展開ですが、結末の一言で救われます。