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イクメン読み聞かせソムリエ

3人の娘を持つイクメンによる四苦八苦の生活の中から,,絵本や読み聞かせの寄りな情報を発信します。

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本屋さんになりたいなら、「本屋さんのすべてがわかる本」で研究しよう!珍しい本屋さんや本屋さんの学校があるよ。


絵本の読み聞かせをしていると、子供たちは「本屋さんになりたい」「図書館で働きたい」という夢を持つようになります。そこで、子供向けに本屋さんの歴史から活用法までがすべてわかるシリーズが出版されましたので、その本を紹介します。

全巻で4冊になる「本屋さんのすべてがわかる本」。1巻目は「世界の本屋さん」、2巻目は「日本の本屋さん」、三巻目は「本屋さんの仕事」、そして、最後は「本屋さんの秘密」です。今回は、いろいろな珍しいほん屋さんを紹介している「本屋さんの秘密」を覗いて見ましょう。

まず、本屋さんでは新聞屋テレビとは違って、情報が一箇所に集まった宝庫であることが写真で紹介されています。もちろん、たくさんある本のなかから目当ての本を探すのは難しいですから、本屋さんでは展示の工夫をしています。新刊コーナーに行けば話題のテーマ「和食」や「富士山」の本が集められています。また、本の帯や、まえがき、あとがき、もくじに最初に目を通すことで、情報を見極める力も養えます。
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ところで、変わった特色のある本屋さんも紹介されています。観覧車のある本屋さんや、モグラスペース(!?)がある本屋さん、「ナルニア国」をイメージした本屋さん、羽田空港内にある飛行機の本の専門店、東京ドームシティにある本屋さんはスポーツ関連の本が充実、気象庁のなかには天気に関する本が集めてあります。それから、鳥取県米子市には書店員さんのための本の学校もあるとのことです。

紹介されている専門書店をみんな訪れたくなるような情報が満載です。子供だけでなく本好きの大人の方にもおすすめです。