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イクメン読み聞かせソムリエ

3人の娘を持つイクメンによる四苦八苦の生活の中から,,絵本や読み聞かせの寄りな情報を発信します。

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テレビでも絵本でも応援したくなる「はじめてのおつかい」

絵本

7歳の娘は、テレビ番組の「はじめてのおつかい」が大好きです。そこで、その番組のヒントになったと思われる絵本「はじめてのおつかい」を、大型本で読み聞かせしました。内容は、テレビ番組にも負けない小さな大冒険で、はらはらどきどきしてしまいます。


はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

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五歳のみいちゃんは、ある日、お母さんから牛乳のお使いを頼まれます。百円玉2枚を二技師馬手出かけた三井ちゃんは、自転車にひかれそうになったり、友達にあったり、坂で転んでお金を落としたりしながらも、やっとお店にたどり着きますが…

そこで、お店の人に「牛乳ください」と言うシーンで、思わずテレビ番組を見ているときのように「がんばれ!」と声をかけたくなります。最初小さな声しかでなかったみいちゃんが大きな声を出せるようになった場面では、横長の判型を活かした構図で、みいちゃんが大きな口を開けている顔と、定員さんの足だけが描写されていて、ちいちゃんが幼いながらも勇気を振り絞っていることが分かります。

やっと声をかけることができて涙がこぼれてしまう次のシーンでは、我が娘も一緒にうれし泣きをしていました。

その後、思わずお釣りを忘れてでていきそうなったり、やっと帰ったきた家の前でお母さんが待ったいたりするのは、テレビ番組でおなじみのシーンですが、ほっとします。

そこで安心してしまって、最後の最後、裏表紙まで読み聞かせする事を忘れずに!