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イクメン読み聞かせソムリエ

3人の娘を持つイクメンによる四苦八苦の生活の中から,,絵本や読み聞かせの寄りな情報を発信します。

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「宇宙りょこうへでかけるえほん」は子供たちが大きくなる頃には宇宙に滞在できるかもと、夢が膨らむ絵本です。

絵本


アカデミー賞作品賞を受賞した「ゼロ・グラビティ」は宇宙空間の怖さと美しさを体感できる映画でした。これは映画だけのお話。宇宙旅行なんてまだまだ夢だと思っていたら、絵本 「宇宙りょこうへでかけるえほん」を読んでみたら、子供たちが大きくなる頃には、実際に宇宙に滞在できるかもと、夢が膨らむ絵本です。


宇宙りょこうへ でかける えほん

  • 斎藤紀男::てづかあけみ
  • パイインターナショナル
  • 1944円

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ところで、いったいどこからが宇宙なのでしょう? この絵本によると、地上から100キロメートルから上が宇宙と呼ばれているとのこと。上空400キロメートルには国際宇宙ステーションがあり、450キロメートルに宇宙ホテルをオープンする計画がすすんでいます。そして、月までは3日、火星までには160日かかる。そう遠くない未来には、SF映画のように火星に移住する計画もある。この絵本を読んでいるうちに、本当に宇宙にいるような感覚が味わえて、ワクワクしてきます。

宇宙船も世界のあちこちに準備が進んでいるというのも、初めて知って、子供たちは驚いていました。それから、宇宙エレベーターツアーにも興味を持ったようです。まるで、ディズニーランドに行ったかのように夢中になれました。