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イクメン読み聞かせソムリエ

3人の娘を持つイクメンによる四苦八苦の生活の中から,,絵本や読み聞かせの寄りな情報を発信します。

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絵本

省エネ動物のパンダにまつわる疑問がすぐに分かる本「飼育員さんおしえて! パンダのひみつ」

先日、子どもと一緒に上野動物園のパンダに会いに行きました。パンダって、理屈抜きにかわいいですよね。でも、どうして、いつも寝ているような印象があるのでしょう?。それから、パンダのしっぽは白色か黒色かどちらでしょう? パンダはどうして竹を上手につかめるのでしょうか? こんなパンダにまつわる疑問がすぐに分かる本を紹介します。「飼育員さんおしえて! パンダのひみつ」。


パンダのひみつ (飼育員さんおしえて! )

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パンダの特徴的な白と黒の模様は、竹林の中で隠れるためですが、どこが白でどこが黒かは意外と勘違いしている人が多いかもしてません。パンダのしっぽの色は私も勘違いしていました。表紙のイラストを見れば、すぐにわかったのですが。

それに、パンダの手には、実は指が7本あるというのも、はじめて知りました。2本は指というより、骨が発達したもののようですが、そのおかげで、竹を上手につかめるのです。

パンだが寝ていることが多いのは、よく食べる竹にエネルギーが少ないので、余計な力を使わないようにしているからだそうです。省エネの動物なんですね。

この本で紹介されているのは、和歌山県にあるアドベンチャーランドにいるパンダ。5頭もいるそうなので、今度、また、子どもと一緒に遊びに行こうかな。