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イクメン読み聞かせソムリエ

3人の娘を持つイクメンによる四苦八苦の生活の中から,,絵本や読み聞かせの寄りな情報を発信します。

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もうすぐ夏休み! 子供の自由研究を助けるイクメンになるには…「お父さんが教える図書館の使いかた」

子育てのコツ


夏休みになると、小学生の子供には自由研究をどうまとめるかの問題が毎年、持ち上がります。

私の娘も、今年はハーブのことを調べたいと言っています。

今ならなんでもインターネットで調べられんじゃないと言えればいいのですが、STAP細胞問題もあって、コピペだけで自由研究することには道徳的に問題となってきています。そこで、お父さんの出番です。「昔は、なんでも図書館の本で調べたんだよ」と子供に教えてあげましょう。

でも、いざ、図書館の利用法を教えるとなると、結構難しく考えがちです。
そこで、図書館で子供が一人で調べらるように導くお父さんに最適な本を見つけました。
赤木かん子さんの本「お父さんが教える図書館の使いかた」です。

図書館に行く前に用意するものは「鉛筆よりもペンがいいよ」といったことや、図書館に行ったらまず百科事典で調べたいことの定義を調べよう、そして、いろいろな本から情報を集めて、調べたいテーマを決めると言った流れが、具体的に解説された本です。

また、「テーマは子供が調べられる範囲で決めよう」「書き写す量が多い時はB5サイズにコピーして、A4サイズのルーズリーフに貼り付けよう」といったアドバイスも子供目線で的確です。

最後に、当然のことながら、参考文献や参考にしたページを必ずメモする、といった注意点もオリジナルな自由研究にするために押さえておきたいものです。

子供の自由研究を助けたいけど、どうしたらいいのとお悩みのイクメンの方、必読です。