イクメン読み聞かせソムリエ

3人の娘を持つイクメンによる四苦八苦の生活の中から,,絵本や読み聞かせの寄りな情報を発信します。

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世界遺産になった富士山を調べよう「富士山のすごいひみつ100」


平成25年に世界遺産に登録された富士山を近くで見ようと,川口湖畔の旅館に家族旅行をしてきました。

やはり,麓の町で見る富士山は雄大で,露天風呂につかりながら眺めて,厳かな気持ちになりました。
ちょうど河口湖花火大会に併せて宿泊したので,子どもたちは富士山をバックに大きな花火を見られて,楽しめたようです。

そこで,子どもたちが富士山に興味を持ち,調べたいとのことだったので,「富士山のすごいひみつ100」(主婦と生活社)を読んでみました。


世界文化遺産 富士山のすごいひみつ100

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この本によると,夏は富士山全体が見える日が10日に1日程度との記述がありました。私たち家族が訪れた日は,最初大きな雲に隠れていたのですが,夕方には雲もなくなり,全体を見ることができたので,幸運でした。

また,「どっこいしょ」の語源は,昔の人が富士山を登るときに,かけ声として仏教語の「六根清浄 お山は快晴」をとなえたのですが,それが,呼吸の乱れもあって,「どっこいしょ」と聞こえたからだとか。

そのほかにも,ゴッホの絵の中に富士山が描かれているものがあるとか,日本には「○○富士」が300以上あるとか,清らかな湧き水をもたらしてくれる恵みの山とか,富士山トリビアがたくさん紹介されています。

河口湖の旅館で食べた郷土料理がおいしかったのは,富士山のおかげでもあったんですね。