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イクメン読み聞かせソムリエ

3人の娘を持つイクメンによる四苦八苦の生活の中から,,絵本や読み聞かせの寄りな情報を発信します。

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絵本「ちいさなワオキツネザルのおはなし」の主人公は輪尾狐猿と表記します

絵本


ワオキツネザルって名前が面白いなと手に取ってみた絵本です。

ちいさなワオキツネザルのおはなし (児童書)

ちいさなワオキツネザルのおはなし (児童書)


ワオって、英語のWOW!からきたのかと思ったら、コチコチの日本語でした。漢字で書くと、「輪尾狐猿」。シマシマの長い尻尾からきているのですね。

絵本は、そのワオキツネザルがある一家の家に侵入して、ひと騒動を起こします。隠れ方が可愛いのですが、隠れている最初にイラストでは、どこに隠れているのか分かりません。子供と一緒に「ここかな」「引き出しの中?」と探しながら読んでいくと、意外なところに潜んでいました。それは、この絵本を読んでのお楽しみですね。

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また、この絵本を読みながら、茨城県日立市にある「かみね動物園」のサルを思い出しました。その動物園では、猿の檻の中に人が入って、小さな猿をすぐ近くで見ることができるのです。もういちど、行ってみたいねと子供と話しながら読み終えました。小動物好きの親子にオススメです。