イクメン読み聞かせソムリエ

3人の娘を持つイクメンによる四苦八苦の生活の中から,,絵本や読み聞かせの寄りな情報を発信します。

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ひらがなの、みりょくあふれるえほん「めっきらもっきらどうんどん」

絵本なので、当たり前ですが、全文がひらがなです。

そして、そのひらがなが踊り出す、ひらがなのみりょくあふれる絵本「めっきらもっきらどうんどん」です。

 

めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)

めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)

 

 かんたはひとりぼっちであそんでいました。

ひとりぼっちにおこっって、めちゃくちゃなうたをおおごえでうたいます。

「めっきらもっきらどうんどん!」

すると、あなにおちていき、へんないきものにであいます。

 

このあたりの展開は、「不思議の国のアリス」を思わせます。

しかも、日本語のひらがなのリズムがこことよく、読み聞かせしやすい絵本となっています。

横長の絵本ですが、ストーリーの内容に沿って、縦に立てて読ませる場面もあり、飽きさせません。

 

最後に、かんたが心細くなって、叫ぶ言葉に泣かされます。

最初に歌った歌を思い出せるか、子どもと歌ってみるのも楽しかったなー。

自分たちで歌を考えてみてもいいですね。